ブログ術

【ブログ】キーワード選定はこの方法が王道です【有名ブロガー推奨】

ブログではキーワードが重要なのは知ってるんだけど、キーワードの選定方法が分かりません。

こんな疑問にお答えします。

ブログで集客するにあたってキーワードの選定を怠ると、SEOでの集客は全く行えません。

先日、こんなツイートをしました。

1位と10位のクリック率の差は10倍以上あります。

SEOの重要性をご理解頂けるかと思います。

本記事はブログを始めたばかりの方に向けて、正しいキーワード選定について詳しく解説しています。

では、早速解説していきます!

ブログで獲得したいメインキーワードを決める

パソコンを眺める外国人男性

まず、あなたのブログテーマのメインキーワードを明確にしましょう!

例えば、あなたのブログが下記の内容だとします。

ブログテーマ:ブログ学習サイト
ターゲット:ブログを学習したい人
ジャンル:ブログ

上記の内容だと、「ブログ」「SEO」「アフィリエイト」などをメインキーワードにします。

記事にする関連キーワードの選定

本を読む男性

続いて、メインキーワードに関連するキーワードを選定します。

関連キーワードとは、Googleで検索するときに候補として表示されるキーワードのことです。

Googleの検索画面

関連キーワードの選定は、下記の無料ツールを使います。

① ラッコキーワード

② キーワードプランナー

関連キーワードの取得方法

では、ラッコキーワードという無料ツールを使って関連キーワードを取得していきます。

ラッコキーワードでは、メインキーワードに関連するキーワードを無料で取得することが出来ます

今回は、「ブログ学習サイト」という前提なので、「ブログ」の関連キーワードの取得方法を解説します。

ラッコキーワードの使い方は、下記の2ステップです。

① 検索画面にメインキーワードを入力

② 全キーワードをコピーする

ラッコキーワードの使い方について動画にしました。(再生時間:16秒)

これで、ラッコキーワードで関連キーワードの取得は完了です。

関連キーワードの検索ボリュームを調査する

続いて、ラッコキーワードで取得した関連キーワードの検索ボリュームキーワードプランナーで調査します。

キーワードプランナーでは、キーワードごとの月間検索数を無料で確認することができます。

何故、検索ボリュームを調べるかというと、検索数が少ないキーワードに対して記事を書いてもアクセスが見込めないからです。

キーワードプランナーの使い方は、下記の7ステップです。

① Google広告へ登録後、メニューの「ツール」を選択

②「プランニング」の「キーワードプランナー」を選択

③「検索ボリュームと予測のデータを確認する」を選択

④ ラッコキーワードでコピーしたキーワードを貼り付け、「開始する」ボタンをクリック

⑤ 日付で「すべて利用可」をクリック

⑥「月間検索平均ボリューム」をクリックして並び替え

⑦ キーワードをダウンロード

キーワードプランナーの使い方について動画にしました。(再生時間:43秒)

これで、関連キーワードの検索ボリュームの調査は完了です。

キーワードを整理する

パソコンを眺める外国人女性

続いて、先ほどキーワードプランナーで調べたキーワードを整理して、記事を作っていく為のキーワードを絞り込んでいきます。

キーワードを整理する手順としては3ステップとなります。

検索ボリュームが100~1000以上のキーワードを残す

ブログの方向性と関係のないキーワードを削除する

ロングテールキーワードを残す

まず、キーワードを整理する前に、キーワードプランナーでダウンロードしたデータから下記の3項目だけ残します。

① Keyword(キーワード)

② Avg. monthly searches(月間平均検索ボリューム)

③ Competition(競合性)

実際に「上記の3項目」を残したスプレッドシートをご用意しました。

① 検索ボリュームが100~1000以上のキーワードを残す

続いて、Avg. monthly searches(月間平均検索ボリューム)が100~1000のキーワードを残していきます。

100~1000の検索ボリュームを残す理由は、下記の2点です。

ボリューム100以下: そもそもの検索数が少ないのでアクセスが見込めない
ボリューム1000以上: ライバルが多く上位を狙うのは難しい

実際に「100~1000の検索ボリュームがあるキーワード」を残したスプレッドシートをご用意しました。

ブログの方向性と関係のないキーワードを削除する

冒頭でもお伝えした通り、あなたのブログは下記の内容になります。

ブログテーマ:ブログ学習サイト
ターゲット:ブログを学習したい人
ジャンル:ブログ

ブログ学習サイトを運営するにあたり、かけ離れたキーワードは削除していきます。

例えば、下記のようなキーワードです。

ブログ 中学 受験

ブログ 乳がん

逆に、関連性のあるキーワードを残していきます。

例えば、下記のようなキーワードです。

ブログ ドメイン 決め方

ブログ wordpress テーマ おすすめ

実際に「関係のないキーワードを削除、関係のあるキーワード」を残したスプレッドシートをご用意しました。

③ ロングテールキーワードを残す

ロングテールキーワードとは、3つ以上の単語を組み合わせたキーワードになります。

例えば、下記のようなキーワードです。

ブログ ドメイン 決め方  

ブログ wordpress テーマ おすすめ

ブログ グーグル アドセンス 審査

実際に「3つ以上のロングテールキーワード」を残したスプレッドシートをご用意しました。

ロングテールキーワードで競合性が低いキーワードでブログサイトを育てていくのがオススメです。

メインキーワードだけで勝負しようとしても、ドメインパワーが強いサイトやSEO対策が施されているサイトには敵いませんからね。

まとめ

男性と女性がテーブルでパソコンを使って打ち合わせをしている

ブログサイトを立ち上げた頃は、 ロングテールキーワードの選定が非常に重要な作業になってきます。

理由としては、ロングテールキーワードは競合が少ないため、検索上位に表示される可能性が高い為です。

では、キーワード選定の手順のおさらいとなります。

① ブログで獲得したいメインキーワードを決める

② 関連キーワードをラッコキーワードで取得する

③ 関連キーワードの検索ボリュームをキーワードプランナーで調査する

④ 検索ボリュームが100~1000以上のキーワードを残す

⑤ ブログの方向性と関係のないキーワードを削除する

⑥ ロングテールキーワードを残す

これでキーワードの選定は完了となります。

キーワードの選定後、キーワードを具体的にどこに入れればいいのか分からない方はこちらの記事で解説していますので、是非参考にしてみてください。

パソコンにブログの記事をアップしている画像
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SHOHEI
31歳|兵庫県出身|超凡人サラリーマン|一児の父|22歳→四流大卒|25歳→転職|広告業界8年目の夏|31歳→ブログ開始|人生と仕事で役立つ情報を発信|