LIFE

芥川賞作家 又吉直樹から学ぶ。ぼーっとすることでアイデアが生まれるとは?

皆さん、アイデアはどこで生まれますか?


サラリーマンの方なら経験があると思いますが、会議で良いアイディアなんてなかなか生まれませんよね。

恐らくあれは、決められた時間で考えないといけないというプレッシャーが脳に悪影響を及ぼしているので、アイデアが生まれないのでしょう。

ということで今回は、アイデアが生まれる瞬間は就寝時だという事について、巷の情報も参考にしながら考察していきます。

 アイデアがひらめく脳の状態とは?

脳がデフォルトモードネットワークになっているときです。

デフォルトモードネットワークとは、脳がなんらかのの思考や関心や注意を伴わない、ぼんやりと安静になっている状態です。

このネットワークが記憶の断片を繋ぎ合わせることで、ひらめきを生み出すと言われています。

ぼーっとすることがアイデアの鍵

こんな面白い記事を見つけました!

芥川賞作家・又吉直樹さんの脳に「ひらめき」の秘密を探る

アイデアをひらめくコツは「ぼーっと」することみたいです。

ぼーっとしている時なんて、脳が働いていないので、アイデアが生まれる気がしないですよね。

実はこのぼーっとしている状態が、先程のデフォルトモードネットワーク状態なのです。

アイデアが生まれる場所とは?

これは個人差があると思いますので、私のアイデアが生まれる場所、個人的ベスト3!!を発表したいと思います!

3 電車の中
通勤の時間帯は別ですが、休日に出掛けるときに車窓から景色を眺めながら、考えごとをします。

2 トイレ
トイレは完全なる個室です。周りからの情報をシャットアウトして、考えごとが出来るのが大好きです。

1 ベッド
これはダントツですね。寝る前は、周りは静かで無駄な情報も一切入ってこない。スマホも見ずに眠気を待ちながら、考えています。

まとめ

何かアイデアを出したいときは会議なんてもってのほか!

人がいない、脳が安らげる静かな空間で考えごとをすることが、アイデアをひらめくコツなのです。

寝る前は考え事をすると、寝れなくなるからよくないとも言われていますが、実はアイデアをひらめく絶好のチャンスなのです。

個人的見解も含まれますので、絶対とは言い切れませんが、是非、就寝時に考えごとをしてみてください。