人生術

親鸞聖人から学ぶ。今を生きることの大切さ。

今年のGWは10連休の方も多いと思います。
 
予定が詰まっている人もいれば
家でいることが多い方もいると思います。
 
こんなに休みが長ければ
明日も休みだし、明日でいっかと思う事はないでしょうか?
 
僕はこの言葉を知るまでは
明日でいっかと思う癖がありました。
 
 
その言葉がこちら。

明日ありと思う心の仇桜(あだざくら)


 
親鸞聖人が説いた言葉です。
 
 
要約すると
 
桜が明日もきっと綺麗に咲いているだろうと
思っていても、夜に嵐が吹いて散ってしまう。

という意味です。
 
明日はどうなるか分からないという戒めですね。
 
これを聞くと
1日を大切に生きようと思いますよね。
 
 
でも、人間はそんな事なんてすぐに忘れます。
人間は過去の経験則から未来を予測します。
明日も来るだろうって、、、
 
夢や目標も大切ですが、人生は不規則です。
明日どうなるなんて誰にも分かりません。
 
 
"今を生きる"ことが大切です。