人生術

芸能人の麻薬事件の本質について【テレビ局はただの視聴率狙い】

昨今、麻薬取締法違反で逮捕される芸能人がよくテレビで報道されているのをご覧になられている人も多いと思います。

いつの時代でも、この手の話はなかなかなくならないものです。

芸能界のみならず、今や一般の高校生が大麻所持などで逮捕されるほど、麻薬は世の中に流通しています。

今回は麻薬事件の本質について、私の意見について書いていきたいと思います。

結論:麻薬事件の本質について

両手に手錠をかけられる男性

麻薬をやったから、その人が悪いというのは当たり前の話なのですが、そもそも世の中に麻薬が製造・流通しているという事と、その人が麻薬を使わないといけなくなってしまった理由が、麻薬事件の本質ではないでしょうか。

麻薬を使ったや、所持してたやで、逮捕だの執行猶予だのと、その芸能人を餌にしてテレビ局は視聴率稼ぎで上部だけの報道をしていますが、そんな事を報道したところで、社会の何の役にも立ちません。

もしかすると、テレビ局も何か意図があり、報道しているのかもしれませんが、恐らくいち視聴者からすると、ただの話題やネタの一つにしか感じていないでしょう。

何事でもそうですが、物事の本質を捉えることが重要です。

そもそも麻薬はどこで作られているのか?

カラフルな世界地図

「麻薬 生産国」とググると、こんなワードが出てきました。

黄金の三角地帯

黄金の三角地帯とは、東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で接する山岳地帯で、ミャンマー東部シャン州に属する。世界最大の麻薬密造地帯である。参照:wikipedia

今でも多くの麻薬が作られているそうです。

なぜ麻薬はなくならないのか?

なぜ麻薬はなくならないのでしょうか。

空中に舞う米ドル

気になったので、ネットを調べていると、こんな記事が出てきました。

覚醒剤の売人独白「月の売り上げは600万円」ボロ儲けのカラクリ

要は麻薬はお金儲けが出来るので、世の中からはなくならないのですね。

そんな麻薬を合法としている国もある。

年季のはいった地球儀

・オランダ

・スペイン

・チェコ

・ウルグアイ

・チリ

・コロンビア

・カナダ

・アメリカ(一部の州のみ)

マリファナ(大麻)が合法な国一覧

何故、合法なのかは、各国それぞれ理由はありますが、近年では医療用としても大麻等が注目されている国もあったりします。

何故、麻薬を使うのか?

覚醒剤を打つ男性

いくら麻薬が製造、流通したとしても、使う人がいなければ問題はないのですが、やはり使わないといけない状態になってしまっている人もいるのです。

麻薬使用者の多くは、過度なストレスや虚しさ、そして苦しさを自分で治そうとして、麻薬に手を染めてしまいます。

争いが激しい芸能界において、麻薬使用者が多発する理由も分からなくもないですね。

今後の麻薬の未来について

今後、世の中から麻薬がなくなることはきっとないでしょう。

ただ、麻薬に対する考え方が変わる未来は遠くもないかもしれません。

それは、近年、医療用として使うことを目的として、大麻を合法化する国も出てきているからです。

具体的な国名を申し上げると、イギリス、ドイツ、韓国、タイ、ペルーで、ここ数年で大麻の使用を医療目的として、合法化しています。

このように麻薬問題は、表面的なところだけをみると、悪の塊のように見えますが、本質的なところから深掘りしていくと、社会そして人を良い意味で変える一面もあったりします。

麻薬問題だけに限らないですが、日々報道されるニュースを見るときは是非、その事が何故起きているのかを考えることで、そのニュースの本質がみえてくると思います。

そういう見方でニュースをみるのも面白いですよ。

人間は頭を使って考える事が本質ですからね。笑

ABOUT ME
SHOHEI
30代サラリーマン。営業職を8年程やっています。人生や仕事で学んだことを「人生の記録」としてブログに綴っています。