仕事術

仕事を辞めたい。もう限界だと思っている人が抱える3つの悩みを解決

仕事を辞めたい。もう限界かも・・・

社会人歴10年の中で、何度も仕事を辞めたい。もう限界だ。と思ってきた僕が、このような社会人の悩みを解決していきます。

この記事で解決出来る悩み

① 今の仕事の状況は本当に限界なのか?

② 次の仕事を決めないまま辞めても大丈夫?

③ 今の仕事を続ける為にはどうすればいい?

SHOHEI

ちなみに僕は会社を辞めたいと思ったことが6000万回あります。

転職サイトを斡旋するような記事ではありませんので、最後までご覧頂き、読者様の悩みが少しでも解決できれば幸いです。

仕事を辞めたい。もう限界。その状況は本当なのか?

仕事を辞めたい。もう限界かも。と思うことは、社会人をしていれば誰もが経験します。

決してあなただけではありません。人間、誰しもが弱い生き物なのです。

ただ、忙しくなったり、ミスを連発したりと嫌なことがあると、ふと仕事を辞めたいという衝動に駆られます。

そんな事で仕事を辞めても、次の職場でも同じことが起これば、何度も転職をする羽目になってしまします。

仕事を辞めたい。もう限界。だと思ったら、まずは状況の整理を行いましょう。

今の仕事の限界指数を知ろう

コチラから約1分で「今の仕事の限界指数」を知ることが出来ます。

まずは、上記のサイトで

「仕事を辞めるべきなのか?」

「仕事を続けるべきなのか?」

を知ることで、次のするべき取り組みが決まってきます。

仕事を辞めるためには?

すんなり辞めさせてくれる会社であれば問題はないのですが、人手不足で辞められたら困ると判断すると会社はなんとしてでもあなたの退職を引き留めようとします。

会社に引き止められて何年もズルズルと会社に勤めていた人を何人も見てきました。

そんなことにならない為にも、会社に辞めることを伝える時は以下のポイントに気をつけましょう。

① 「辞めたいです」ではなく、「辞めます」と伝える

② 「退職願」ではなく「退職届」を提出しよう

会社を辞める時の大切なポイントとしては、「辞める」という意思をしっかりと示すことです。

曖昧な伝え方をすると確実に引き留められます。

「辞める」意思を伝えて、それでも会社が掛け合ってくれないときは、退職代行サービスのNEXTで確実に会社と縁を切りましょう。

無駄な時間を会社で過ごすことを考えれば、少し出費してでも未来の時間を確保することが大切です。

次の仕事を決めないまま辞めても大丈夫?

結論、今あなたの置かれている状況によります。

例えば、独身の方で実家暮らしであれば、次の仕事を決めないまま辞めても問題はないでしょう。

次の仕事を決めないまま辞めても問題ない人の特徴

① 独身の実家暮らしの人

② 既婚者でも貯金がある程度ある人

ある程度予想はついていたと思いますが、上記の人は次の仕事を決めないまま辞めても大丈夫でしょう。

やはり、一人暮らしや所帯持ちの人は毎月の固定費用が発生するので、次の仕事を決めないまま辞めるのは少しリスクが伴います。

それでも次の仕事を決めないまま辞めたい人は

日本には、生活費を一時的ではありますが、サポートする支援制度があります。

それが、失業給付金です。

恐らく、聞いたことはあるけど、詳しく分からない人が大半だと思います。

もし、今、次の仕事を決めないまま辞めようとしている人は、失業給付金についてしっかりと調べることをオススメします。

日本の制度は、なんせ分かりにくく作られているので、そういった制度知らないだけで損をするケースが多々あります。

コチラの記事をご覧頂くと、失業保険受給手続きと必要書類・方法・支給額・支払い期間を全て理解することができますので、熟読をオススメします。

今の仕事を続けるためには?

まずは、何故仕事を辞めたくなったかの理由を明確にしてみましょう。

大きく分けると下記の2点。

① 外的要因が原因(パワハラ・人手不足・拘束時間・超安月給)

② 内的要因が原因(仕事でのミス)

簡単に言うと、自分で解決できることなのか、解決できないことなのかの違いです。

恐らく、外的要因が強い方は、先ほどの診断では転職を勧められたかと思います。

もし仮に内的要因(自分に原因)が強いのであれば、自分自身を改善しない限り、たとえ転職したとしても、また仕事を辞めたくなってしまいます。

内的要因で仕事を辞めたくなっている人が、今の仕事を続けるためには、素直に反省することが一番大切です。

失敗は成功の元でもあるので、素直な気持ちがあれば、今の仕事を長く続けることができるでしょう。

SHOHEI

社会人歴が長くなるに連れて、素直な気持ちが薄れていくので、初心に戻る気持ちを大切にしよう。

まとめ

いかがでしょうか?

仕事を辞めたい。もう限界だと思っている方は、次の進むべき方向性は見えたかと思います。

また、社会人歴が長くなればなるほど、転職するハードルも高くなってきますので、本当に今の仕事を辞めるべきなのかをしっかりと見極めることが大切です。

ABOUT ME
SHOHEI
31歳|兵庫県出身|超凡人サラリーマン|一児の父|22歳→四流大卒|25歳→転職|広告業界8年目の夏|31歳→ブログ開始|人生と仕事で役立つ情報を発信|